ライブドア、Parallelsの自動化技術を利用した新サービスを提供開始
Parallels Automationソフトウェアによる仮想化および自動化技術を利用した「livedoor レンタルサーバ」を提供
東京発 2008年4月8日、Parallels, Inc.(米国バージニア州ハーンドン、CEO:セルゲイ・ベローゾフ)の日本法人パラレルス株式会社(東京都中央区、代表取締役:土居 昌博、以下Parallels)は、インターネット事業会社である株式会社ライブドア(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:出澤剛)の新レンタルサーバサービス「livedoor レンタルサーバ」において、最適化されたコンピューティング環境を提供するためにParallelsの自動化と仮想化の技術が採用されたことを発表しました。
2008年4月1日よりサービスを開始した「livedoor レンタルサーバ」は、これまでの仮想専用型サービスに加え、共用型、専用型の3つのサーバタイプをもとに、Parallelsのオープンかつ自動化されたホスティングプラットフォームを利用した、初心者から上級者まで幅広い利用用途に対応したラインナップを展開しています。
ホスティング自動化ソリューションであるParallels Automationソフトウェアは、共用ホスティング、仮想専用サーバ、専用サーバなどの各種ホスティングプランを統一プラットフォームにて管理するとともに、注文、課金、集金、サーバリソースのレポートなどを一元的に管理します。サーバ管理ツールのParallels Plesk Control Panelは容易な操作で多数のタスクを自動化することによってサーバ管理者の効率的なサーバ管理を可能にするとともに、サービスプロバイダの運用コストやリソースを削減しつつ、利益、効率、顧客満足を向上します。仮想化にコンテナ化技術を採用したParallels Virtuozzo Containersは単一のLinuxもしくはWindowsのOSインスタンスを動的に分割することにより、効率性と拡張性の高い仮想環境を提供します。
Parallels Open Platform(POP)は、Parallelsの仮想化と自動化技術にサードパーティーの幅広いアプリケーションとシステムを統合したホスティングを可能にします。プラットフォームの核となるApplication Packaging Standard(APS)は、現在1000万人以上いるParallels製品利用ユーザへ提供するアプリケーションをシームレスに統合するために世界中の独立系ソフトウェア会社(ISVs)とサービスプロバイダによって利用されています。
livedoor レンタルサーバについて
これまでの仮想専用型サービスに加え、より低価格なプランから上級者向けのプランまで、利用用途によって選べる5種類のプランを用意しています。「livedoor レンタルサーバ」の5プランは、共用型、仮想専用型、専用型の3つのサーバタイプをもとに設定しており、初心者から上級者まで幅広い利用用途に対応したラインナップを展開いたします。サーバ管理ツールには「Parallels Plesk Control Panel」を採用し、レンタルサーバの利用が初めてという方でも、簡単に操作することが可能です。「livedoor レンタルサーバ」に関する詳しい情報は、http://flexserver.jp/をご覧ください。
Parallels について - Optimized Computing (最適化されたコンピューティング)
Parallels(旧社名 SWsoft)は、仮想化と自動化ソフトウェアにおけるワールドワイドリーダーであり、ハード、OS、仮想化プラットフォームにおける最適化されたコンピューティングを、一般ユーザ、ビジネスユーザ、サービスプロバイダに提供しています。1999年設立の急成長中のParallelsは、北米、欧州、アジアに900名以上の従業員がいます。
Parallelsに関する詳しい情報はwww.parallels.com/jpをご覧ください。