パラレルス、アジア太平洋地域での事業展開を加速、クラウドコンピューティングにおけるパートナーシップを拡大
APACにおける主要拠点を配置すると共に、初のParallels APAC Summitをシンガポールで開催
シンガポール発 2009年7月16日、仮想化および自動化ソフトウェアのリーダーであるParallels, Inc.(米国、CEO:セルゲイ・ベローゾフ、以下パラレルス)は、アジア太平洋地域のクラウドコンピューティング市場への事業展開についての戦略を、9月に行われるPatallels APAC Summitで発表することを明らかにしました。市場調査会社のIDCによると、クラウドコンピューティングの市場は2012年までに420億ドル規模に成長が見込まれて(※)おり、パラレルスは、費用対効果の高いクラウドコンピューティングの理解と需要が期待されるアジア太平洋地域が、この市場の重要な割合を占めると予想しています。パラレルスは、この市場機会に対応すべくアジアにおけるビジネス展開を強化します。
パラレルスは、CNET Server or Storage Product of the Year at the 2008 CNET Networks UK Business Technology Awards を受賞しているParallels Virtuozzo Containersをはじめとする仮想化製品、そして自動化製品をアジア太平洋地域に拡販します。
パラレルスのアジア太平洋地域における営業拠点は、現在、中国(北京)・日本(東京)・インド(ムンバイ)・シンガポールにあり、200社を超えるパートナーと約1000社の法人顧客に支持されています。パラレルスは、今後オーストラリアと韓国への事業展開を計画しており、9月25日にシンガポールで開催されるParallels APAC Summit 2009においてこの詳細を発表します。Parallels APAC Summit 2009は、パラレルスがアメリカで毎年開催し、クラウドコンピューティングの業界関係者が集うイベントとして高い評価を得ている Parallels Summit を、アジア太平洋向けに開催するものです。 Parallels APAC Summit 2009では、効果的なクラウドコンピューティングによる利点とそれを活用した潜在的なソリューション、ユーザ毎の売上額向上、総合的な収益性の最適化について紹介いたします。
ParallelsのCEOであるSelguei Beloussov(セルゲイ・ベローゾフ)は次のように述べています。 「クラウドコンピューティングを基盤としたサービスは、データセンターに集約されたサービスであるため、ソフトウェアの著作権侵害を抑制する効果的な手段とされてきました。初期費用から運用費用への関心が高まるなか、IT(情報技術)にとって『クラウド』は、サービスを提供するためのより重要な手段となるでしょう。 アメリカおよびヨーロッパ市場において、パラレルスは、クラウドコンピューティングに段階的に移行した多くのホスティング事業者とのパートナーシップを通じて、幅広い経験を得ています。パラレルスは、これらの企業に対して、GoogleやMicrosoftやAmazonといった、クラウドのプラットホームを形成するプレイヤーに効果的に対抗できるようパートナーのビジネスをサポートします。」
Parallels APAC Summit 2009の詳細はこちら
www.parallels.com/jp/apac/summit/.
※ IDCプレスリリース(英語):IDC Finds Cloud Computing Entering Period of Accelerating Adoption and Poised to Capture IT Spending Growth Over the Next Five Years
Parallelsについて - Optimized Computing (コンピュータの最適化)
パラレルス は、仮想化と自動化ソフトウェアにおけるワールドワイドリーダーであり、ハード、OS、仮想化プラットフォームにおけるコンピュータの最適化を、パーソナルユーザ、ビジネスユーザ、サービスプロバイダに提供しています。 1999 年に設立され急成長を続けているパラレルス は、北米、欧州、アジアに 700 名の従業員がいます。 詳細は www.parallels.com/jpをご覧ください。