業界アナリストレポートがSWsoftを引用

11月 29, 2006

次世代サーバテクノロジーの調査レポートにて業界アナリストレポートがSWsoftを引用

(米国報道発表資料抄訳− 2006年11月30日)

米国バージニア州ハーンドン発 2006年11月29日、SWsoftのOS仮想化ソフトのVirtuozzoがデータセンターにおける新技術として業界アナリストレポートに引用されました。

このガートナーによるレポートでは次のように述べられています。「2010年までに、主流となる仮想化技術は、物理サーバ、ネットワークスイッチ、ストレージ・エリア・ネットワーク(SAN)スイッチといった従来の枠組みを崩し、I/O仮想化を取り込むでしょう。これにより、2010年までには、共有されたオペレーティングシステム(OS)仮想化技術が主流となるでしょう。」

SWsoftのVirtuozzoは、OSレベルのサーバ仮想化技術の一例としてレポートにとりあげられています。レポートについてはSWsoftのウェブサイトよりご覧になれます。

Virtuozzoの導入により、単一のLinuxもしくはWindows OSのインスタンスは、複数の効率の高い仮想環境(VE)に動的に分割されます。Virtuozzoのアーキテクチャは、個々のVEが物理サーバのすべてのリソースまでスケールアップすることが可能で、ネイティブサーバと同等レベルのパフォーマンスを一貫して発揮することができます。Virtuozzoは1台の物理サーバに数百のVEを構築することが可能で、これは他の仮想化技術で可能な仮想マシンの台数の何倍にもあたります。

VMやハイパーバイザーとは異なり、OSレベルの仮想化では、現在のデータセンタにおけるOSスプロール(拡散)といった問題に対応しています。Virtuozzoは、効率性と管理性を提供し、結果として顧客のコスト(cost-of-ownership)を最大限に低減し、最短での投資回収(ROI)を可能にします。

SWsoftは、11月28日から12月1日にラスベガスで開催される第25回ガートナーデータセンターカンファレンスにおいてVirtuozzoのデモを行っています。

SWsoft について
SWsoftはサーバオートメーションと仮想化ソフトウェアのリーディングカンパニーです。数々の賞を獲得したSWsoftの製品は世界100ヶ国以上の国々の、10,000社を超える顧客に対して実証されたパフォーマンス、容易な管理、そしてバリューを提供しています。SWsoftはBessemer Venture Partners、Insight Venture Partners、およびIntel Capitalからの出資を受けている高成長企業です。SWsoftに関する詳しい情報は、www.swsoft.com/jpをご覧ください。

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Gartner, Inc. Report, "Predicts 2007: Brace Yourself for the Next Wave of Server Technology,"
John Enck, et al., November 8, 2006

 
 
 
 
 
 
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