(米国報道発表資料抄訳− 2006年12月13日)
米国バージニア州ハーンドン発 2006年12月12日、サーバオートメーションと仮想化ソフトウェアのリーダーであるSWsoft, Inc.(米国バージニア州ハーンドン、CEO:セルゲイ・ベローゾフ)は、サービスプロバイダーにとって、Pleskサーバの集中管理および主要OSの幅広いサポートが容易になる新機能を追加した、Plesk Expand 2.1の提供を本日開始しました。
SWsoftの最高経営責任者(CEO)であるSerguei Beloussov(セルゲイ・ベローゾフ)は次のように述べています。 「このPlesk Expandの最新のリリースは、品質にフォーカスした開発過程を経ており、より高い効率にて、サービスプロバイダーが複数のPleskサーバを容易に管理する新機能が含まれています。SWsoftのOPEN FUSIONイニシアチブによって、Plesk Expandは、より多くのOSをサポートするとともに、SWsoftのOSレベル仮想化技術であるVirtuozzoとの統合も向上しています。」
Plesk Expand 2.1の主要な機能の一つに、管理者が1つのPleskサーバから別のサーバにアカウントを移動することを可能にする新たなクライアント/ドメイン移行機能があります。また、Plesk Expand2.1は、サービスプロバイダーが集中化されたDNSソリューションからPleskドメインエイリアスを管理することができます。Plesk Expand2.1にはRed Hat Fedora Core 4、CentOS4、Red Hat Enterprise Linux 4のサポートが追加されました。
追加の主要機能:
EntirelyDigital.comのmanaging partnerであるRomeo Marra(ロメオ・マラ)氏は次のように述べています。 「新たなリリースを重ねる度に、PleskとPlesk Expandは、ホスティング環境におけるコスト効率と利用の容易さが向上しています。サーバからサーバへのクライアント移動やより高度なトラブルチケットソリューションなどの新機能は、本格的なホスティングサービスプロバイダにとってSWsoftとPleskが的確な選択である理由を表しています。」
Plesk Expandは複数のPleskサーバを統合されたホスティングプラットフォームの中に一体化させるPlesk製品スイートの重要な一部です。 Plesk ExpandはホスティングのプロフェッショナルがLinux、FreeBSD、WindowsベースのPleskサーバを集中管理することを可能にします。
OPEN FUSIONとは、すべてのSWsoft製品を共通プラットフォームに移行して、システム、サードパーティーアプリケーション、モジュール、カスタムおよび社内システムなどの幅広い範囲にて、高度に統合を行うことを目的としたSWsoftの技術イニシアチブです。
入手方法
Plesk Expand 2.1は全世界のSWsoftおよびパートナー各社から入手可能です。価格は無制限ドメイン版でサーバあたりUS$199から。詳しくはwww.swsoft.com/plesk/expandをご覧ください。
SWsoft について
SWsoftはサーバオートメーションと仮想化ソフトウェアのリーディングカンパニーです。数々の賞を獲得したSWsoftの製品は世界100ヶ国以上の国々の、10,000社を超える顧客に対して実証されたパフォーマンス、容易な管理、そしてバリューを提供しています。SWsoftはBessemer Venture Partners、Insight Venture Partners、およびIntel Capitalからの出資を受けている高成長企業です。SWsoftに関する詳しい情報は、www.swsoft.com/jpをご覧ください。