(米国報道発表資料抄訳− 2007年1月15日)
米国バージニア州ハーンドン発、2007年1月3日、 SWsoftのVirtuozzo for Linux 3.0は、2007年1月1日発行のInfoWorld magazineにて、"Best Server Virtualization (OS Virtualization)"「ベストなサーバ仮想化(OS仮想化)」として認められました。
2006年にInfoWorldのテストセンターの記者とアナリストによってテストされた230以上の製品から、2007年テクノロジー・オブ・ザ・イヤーの41の受賞者の1つとしてSWsoftが選ばれました。
記事の中で、シニア寄稿編集者のPaul Venezia(ポール・ヴェネジア)は次のように書いています。「2006年は、全世界のIT部門において、サーバ仮想化が研究所やQAセンターを抜け出し、実稼働環境において利用されるようになった年であるとみなされるでしょう。大規模から小規模のインフラまで、サーバ統合の当たり年でした。」
InfoWorldでは次のように続いています。「SWsoftのVirtuozzo for Linux 3.0は、驚くほど低コストにて、優れた設計と実装がされたOSレベルの仮想化ソリューションです。VMwareやXenなどのハードウェアの仮想化ソリューションとは異なるアプローチを取ることにより、Virtuozzoは大規模インフラを持つ企業において優れた選択となります。」
SWsoftの最高経営責任者(CEO)であるSerguei Beloussov(セルゲイ・ベローゾフ)は次のように述べています。「2006年を通して、Virtuozzoの企業向けの売り上げは4半期ごとに倍増していることからも、我々の顧客が、コスト削減、サーバのより優れた利用、ITインフラの管理向上などのInfoWorldに選ばれた利点を理解しているのは明白です。InfoWorldの編集者がオペレーティングシステム(OS)仮想化のユニークな特性を認めたことに感謝します。」
Virtuozzoによって、単一のLinuxまたはWindows OSインスタンスを複数の高効率な仮想環境に動的に分割することが可能です。Virtuozzoのアーキテクチャでは、それぞれの仮想環境は、物理サーバのフルリソースまでスケールアップさせることが可能で、ネイティブのサーバと一致した性能を維持することが可能です。Virtuozzoは単一の物理サーバ上に最大で数百もの仮想環境を構築する事が可能であり、これは他の仮想化技術で可能となる仮想マシンの数よりも、はるかに多い数です。
仮想マシンやハイパーバイザーと異なり、OSレベルの仮想化は、現在のデータセンターが直面しているOSの無秩序な拡散(スプロール)現象の課題に取り組みます。Vituozzoは低いトータルコスト(TCO)と最短のROIを顧客にもたらす効率性と管理性を実現しています。
InfoWorldの記事は次のリンクから参照できます。http://www.infoworld.com/archives/t.jsp?N=s&V=84643. The original InfoWorldによるVirtuozzoのオリジナルレビューは次のリンクから参照できます。 http://www.infoworld.com/article/06/04/21/77439_17TCvirtu_1.html.
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