シングル・サインオン技術、Eコマース、メール保護アドオンなどを搭載
(米国報道発表資料抄訳− 2007年7月12日)
米国バージニア州ハーンドン発、2007年7月10日、 SWsoftが本日発表した次世代のPleskコントロールパネル・ソリューションを使用することにより、サービスプロバイダはSaaS(software-as-a-service)アプリケーションを最小限の統合費用とダウンタイムで顧客に提供することが可能です。
SWsoft Plesk 8.2は、いかなるサービスプロバイダでも提供することができる「プラグ可能な」アプリケーションをソフトウェアベンダーが作成するための仕様を定義している「アプリケーション・パッケージ規格(APS)」に対応しています。 新しいPleskソフトウェアにはシングル・サインオン(SSO)技術も搭載されており、エンドユーザが1つのログイン名とパスワードを使用してアプリケーションを管理できるようにすることで、最新のSaaSソリューションに要求される統合を効率的に行うことが可能です。
SWsoftの最高経営責任者(CEO)であるSerguei Beloussov(セルゲイ・ベローゾフ)は次のように述べています。「SWsoftの主要なマイルストーンであるPlesk 8.2は、サービスプロバイダが、より手頃で信頼性の高いSaaSソリューションを中小ビジネスをはじめとした、より多くの顧客に提供することを可能にするとともに、ソフトウェアベンダーにとっても新たな収益の機会を提供します。Pleskの今回のリリースでは、e-コマースやメール保護の新しいオプションによって柔軟性が更に向上しており、我々の OPEN FUSIONイニチアチブもより進展してます。」
Alpha Red, INC.の最高技術責任者であるMatt Barlow(マット・バーロウ)は次のように述べています。「SSO技術を搭載した新たなAPSに準拠したバージョンのPleskは、我々が顧客本位の容易な管理システムを継続的に提供することを確実にしています。これにより、我々のユーザのビジネス成長を支援するAlpha Redサービスや最先端のアプリケーションを容易に管理することが可能です。」
Plesk 8.2の主要な新機能:
SWsoftのPleskは、小規模から大規模のホスティングプロバイダ、リセラー、エンドユーザのニーズに対応する、マルチプラットフォームのコントロールパネルソフトです。容易な操作で多数のタスクを自動化できるPleskにより、サービスプロバイダは運用コストやリソースを削減しつつ、利益、効率、顧客満足を向上できます。
OPEN FUSIONとは、システム、サードパーティーアプリケーション、モジュール、カスタムおよびインハウスアプリケーションなどの広範囲な統合を強化するSWsoftの技術イニシアチブです。OPEN FUSIONプラットフォームは、SaaSの提供および従来のホスティングサービスを最適化することにより、ISVsやサービスプロバイダがマーケットの新たなビジネス機会を活用することを支援します。
販売について
Plesk 8.2(Linux/UnixおよびWindowsプラットフォーム)はSWsoft株式会社を含む全世界のSWsoftおよびパートナー各社から入手可能です。これらのアップデートはサブスクリプションもしくはSWsoftソフトウェアアップグレードサービスを申し込んでいる既存顧客に追加費用なしで提供されます。詳しい情報はwww.swsoft.com/jp/products/plesk/をご覧ください。
SWsoftについて
SWsoftはサーバ仮想化と自動化ソフトウェアにおけるグローバルリーダーです。SWsoftのソフトウェアは全世界の一般消費者、ビジネス、サービスプロバイダにて、13万以上のサーバおよび50万以上のデスクトップを最適化しています。SWsoftの主要製品にはOS仮想化ソリューションであるVirtuozzo(バーチュオッゾ)、デスクトップ仮想化ソリューションであるParallels(パラレルス)、サーバコントロールパネルのPlesk(プレスク)などがあります。1999年設立のSWsoftは、北米、欧州、アジアの全域に事業所があります。SWsoftに関する詳しい情報は、www.swsoft.com/jpをご覧ください。
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