SWsoft PEM ソリューション、Hosted Microsoft Exchange Server 2007 と Windows SharePoint Services 3.0 に対応

7月 25, 2007

(米国報道発表資料抄訳− 2007年7月27日)

シカゴ発、HostingCon 2007、2007年7月25日、 SWsoft PEM データセンター自動化ソリューションの最新リリースにより、サービスプロバイダは Hosted Microsoft Exchange Server 2007 および Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 ベースのメールおよびコラボレーションのソリューションの一元管理と構築が可能になりました。

PEM 2.6.4 は Microsoft Solution for Hosted Messaging and Collaboration Version 4.0 と統合し、サービスプロバイダから顧客に対する Hosted Exchange Server および SharePoint サービスの配信を完全に自動化します。 PEM の最新リリースで、サービスプロバイダは Hosted Exchange Server サービスを顧客に直接販売したり、ブランディングされたリセラーを通じて提供することも可能です。

Microsoft Corp.のコミュニケーション部ワールドワイドホスティング担当責任者である John Zanni(ジョン・ザンニ)氏は次のように述べています。「Hosted Messaging and Collaboration Version 4.0 向けの SWsoft PEM ソリューションによってサービスプロバイダは簡単にサービスプランをカスタマイズして、基本メールからビジネスクラス・メールや高度なコラボレーションツールなどの高付加サービスに至るまで、より多岐にわたるメッセージング・ソリューションを提供できます。」

PEM は、 Hosted Messaging and Collaboration Version 4.0 管理用の課金/ドメイン登録/集中型コントロールパネルをあらかじめ統合している、唯一の商用ソリューションです。

PEM の新バージョンでは、Hosted Messaging and Collaboration Version 4.0 を統合することで以下の機能を提供しています。

  • Hosted Microsoft Exchange Server 2007 - エンドユーザは PEM を使用して Hosted Exchange Server のメールおよびコラボレーション・ソリューションを構築および管理できます。 サービスプロバイダは拡張されたブランディング機能を用いて柔軟な再販オプションをより簡単に提供できます。
  • 統合メッセージング - ユーザは Microsoft Office Outlook Voice Access の自動プロビジョニングにより、Hosted Microsoft Exchange Server 2007 で統一メッセージング機能を作成および自己管理できます。
  • 拡張性の高いアーキテクチャ - PEM は 3 層のサービス・デプロイメントに対応しているため、サービスプロバイダは顧客の需要に応じてサービスおよびロードバランシング・ソリューションのレベルを選択できます。
  • Windows SharePoint Services 3.0 - PEM は SharePoint サイトおよびユーザのプロビジョニングに対応しています。 サービスプロバイダは SharePoint サイトのユーザ数およびサイズを指定できます。
  • エンドユーザレベル・コントロールパネル - エンドユーザ管理者は、サービス機能を管理できるメールボックス管理者にメンテナンス権限を委託できます。

ペンシルベニア州に拠点を置き、Web/情報テクノロジー/ビジネス継続性ソリューションを先導して提供する InfoQuest Technologies, Inc. の代表取締役である Norm Dallago(ノーム・ダラゴ)氏は次のように述べています。「Hosted Microsoft Exchange Server 2007 は世界に通用するメールとコラボレーションのシステムを提供します。 PEM は Hosted Exchange Server の配信を自動化します。それには、オンライン注文、ドメイン登録、課金、顧客のセルフサービス、通知、サービスプランの作成、不正防止などが含まれるため、我々はマーケティングや販売に集中し続けることができます。」 (詳細はwww.infoquest.com/pemをご覧ください。)

SWsoft の最高経営責任者(CEO)である Serguei Beloussov(セルゲイ・ベローゾフ)は次のように述べています。「Microsoft と密接に協力し合うことでメッセージングとコラボレーション・ソリューションの自動化が向上し、それによってサービスプロバイダがブランディングされたリセラー同様に顧客のビジネスニーズを満たすことができました。 これは OPEN FUSION イニシアチブおよびアプリケーション・パッケージング・スタンダードへの対応を含む広大な戦略の一部であり、サービスプロバイダによる SaaS (software as a service) など新興のビジネスチャンスの活用を促進します。」

SWsoft PEMはカスタマイズ可能なデータセンター自動化ソリューションであり、サービスプロバイダはインフラストラクチャをより効果的に管理できるようになります。 PEMのモジュール設計および柔軟なアーキテクチャによって、システムに新たなサービスを追加し何百万もの顧客に対応できるように拡張することができます。

OPEN FUSIONとは、システム、サードパーティーアプリケーション、モジュール、カスタムおよびインハウスソリューションなどの広範囲な統合を強化するSWsoftの技術イニシアチブです。 OPEN FUSIONプラットフォームは、SaaSの提供および従来のホスティングサービスを最適化することにより、独立サービスプロバイダ(ISV)やサービスプロバイダがマーケットの新たなビジネス機会を活用することを支援します。

販売について
PEM 2.6.4 は 9 月のデプロイメントに向けて、世界中の SWsoft から現在入手可能です。 PEM.Exchange モジュールで Hosted Microsoft Exchange Server 2007 に対応しており、個別に入手することも、既存の PEM デプロイメントの一部として入手することもできます。 詳細はwww.swsoft.com/jp/pem をご覧ください。

SWsoftについて
SWsoftはサーバ仮想化と自動化ソフトウェアにおけるグローバルリーダーです。SWsoftのソフトウェアは全世界の一般消費者、ビジネス、サービスプロバイダにて、13万以上のサーバおよび50万以上のデスクトップを最適化しています。SWsoftの主要製品にはOS仮想化ソリューションである Virtuozzo(バーチュオッゾ)、デスクトップ仮想化ソリューションであるParallels(パラレルス)、サーバコントロールパネルの Plesk(プレスク)などがあります。1999年設立のSWsoftは、北米、欧州、アジアの全域に事業所があります。SWsoftに関する詳しい情報は、www.swsoft.com/jpをご覧ください。

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