SWsoftがPlesk コントロールパネル8.3をリリース、ソフトウェアのライセンシングとアップグレードの簡略化とSaaSスタンダードのサポートを強化

12月 27, 2007

Plesk 8.3、Microsoft Windows Server 2008 および IIS7 に対応

米国バージニア州ハーンドン発、2007年12月27日、サービスプロバイダは、SWsoft が本日発表したPlesk コントロールパネルの最新リリースを用いることにより、顧客にライセンスの即時更新およびソフトウェアアプリケーションの即時アップグレードの提供が可能になります。

SWsoft Plesk 8.3 は、ホスティングプラットフォーム上で実行中のソフトウェアプログラムをパッケージングするためのアプリケーション・パッケージング・スタンダード (APS) の一部である新たなライセンシングおよびアップグレードのフォーマットに対応しており、統合の簡略化とSaaS (software-as-a-service)ソリューションの容易な展開を実現しています。

エンドユーザは Plesk インタフェースを用いて、APSベースのアプリケーション用リポジトリである Plesk アプリケーションヴォルトを通してインストールされたあらゆるサードパーティーアプリケーションをアップグレードできるようになりました。

Plesk 8.3は、より高速かつ信頼性の高いホスティングのために強化されたFastCGI モジュールが特徴のMicrosoft Windows Server 2008 および Internet Information Services 7.0 (IIS7) にも対応しています。

SWsoft の最高経営責任者(CEO)である Serguei Beloussov(セルゲイ・ベローゾフ)は次のように述べています。「Plesk8.3には、エンドユーザのパフォーマンスを向上させる新機能を追加するとともに、Windowsを利用する顧客のホスティングの要求に応えるために主要なMicrosoftソフトウェアのサポートを追加しています。 最新の Plesk ソフトウェアはAPS Standardに対応しており、我々はホスティングの自動化における継続的に革新によって OPEN FUSION イニシアチブの新たな目標を達成しました。」

Plesk 8.3 の新機能では以下をサポートしています。

  • APSベースのライセンシングおよびアップグレード - ユーザは Plesk インタフェースから直接、アプリケーションヴォルト内のあらゆるアプリケーションに対して、アップデートおよびライセンスのアップグレードをインストールできます。
  • Windows Server 2008 および Internet Information Services 7.0 (IIS7) - より高速かつ信頼性の高いホスティングを実現するため、Microsoft の最新の Web サーバテクノロジーに対応しています。
  • PHP FastCGI - ユーザは CGI を経由して、安定した PHP アプリケーションをより効率的に実行できます。
  • 新しいメールおよびアンチスパムソフトウェア - SmarterMail メールリスト、CommunigatePro メールリスト、Merak スパムフィルタ、および SmarterMail 4 スパムフィルタに対応しています。
  • ドメインごとの Webmail - 顧客は同じサーバ上においても、ドメインが異なればそれぞれについて異なる webmail ソフトウェアを使用できます。
  • ColdFusion 8 - ColdFusion(動的 Web ページの作成に使用する HTML ベースのアプリケーション)の最新版に対応しています。

HostMySite.com の最高経営責任者(CEO)である Lou Honick(ルー・ホニック)氏は次のように述べています。「我々は Plesk が PHP FastCGI に対応するようになったことを大変嬉しく思います。それによって我々の専用ホスティングユーザのパフォーマンスおよび信頼性は飛躍的に向上するでしょう。さらに Plesk が IIS7 に対応したことにより、我々の Windows ベースのお客様は最小限の費用でより容易に、新しいサービスを提供しながら、より迅速に市場参入することが可能になります。」

SWsoft Pleskは代表的なマルチプラットフォーム・コントロールパネルであり、あらゆる規模のホスティングプロバイダ、リセラー、エンドユーザのニーズを満たすように設計されています。 特許取得のホスティング技術により、ソフトウェアは、使いやすさと膨大なタスクの自動化を実現しており、サービスプロバイダの効率、収益、顧客満足度を増加させながら運用費用を削減することが可能です。

Open Fusionとは、システム、サードパーティーアプリケーション、モジュール、カスタムおよびインハウスソリューションなどの広範囲な統合を強化する SWsoft の技術イニシアチブです。 OPEN FUSION プラットフォームによって、SaaS および従来のホスティングサービスを最適な形で配信することができます。 APS Standardはこのイニシアチブの要であり、ホスティングプラットフォーム上で起動しているソフトウェアアプリケーションのフォーマットを提供します。

入手方法
Plesk 8.3(Linux/UnixおよびWindowsプラットフォーム)はSWsoft株式会社を含む全世界のSWsoftおよびパートナー各社から入手可能です。これらのアップデートはサブスクリプションもしくはSWsoftソフトウェアアップグレードサービスを申し込んでいる既存顧客に追加費用なしで提供されます。詳しい情報はwww.swsoft.com/jp/products/plesk/をご覧ください。

SWsoftについて
SWsoft(近日Parallelsに社名変更)はサーバ仮想化と自動化ソフトウェアにおけるグローバルリーダーです。SWsoftのソフトウェアは125カ国の70万以上の顧客に利用されており、全世界の一般ユーザ、ビジネスユーザ、サービスプロバイダにて、テクノロジー利用の最適化を支援しています。SWsoftの主要製品にはOS仮想化ソリューションである Virtuozzo Containers(バーチュオッゾ コンテナ)、デスクトップ仮想化ソリューションであるParallels Desktop (パラレルス デスクトップ)、サーバコントロールパネルの Plesk(プレスク)などがあります。1999年設立のSWsoftは、北米、欧州、アジアの全域に事業所があります。SWsoftに関する詳しい情報はwww.swsoft.com/jpをご覧ください。

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