アーキテクチャ & プラグイン
ドメイン登録
支払い処理
不正モジュール
Parallels Business Automation は、30 件近くのワールドワイドなドメインレジストラのプラグインモジュールをサポートします。 ご使用のドメインレジストラが以下のリストにない場合は、プラグインを構築するよう Parallels と交渉するか、Parallels 公開 API でご自分で設定することができます。
これらのドメインレジストラ プラグインによって貴社および貴社の代理店は、サービスに集中して柔軟性を実現し、Web ホスティングビジネスにおける変動を減少させることができます。 自動化によって効率性を向上させ、売り上げにつながるタスクに集中し、市場における貴社のサービスを差別化します。
ドメイン登録プラグイン
Linux
Windows
| Bottle Domains (オーストラリア式) |
— | ||
| BulkRegister | — | ||
| CentralNic | — | ||
| DK HostMaster | — | ||
| DNS.be | — | ||
![]() |
DNS.pt | — | |
| Enom | |||
| Epag | — | ||
| EURid | — | ||
| GMO (onamae.com) |
— | ||
| GoDaddy (Wild West Domains) |
|||
| GPT | — | ||
| IEDR | — | ||
| IIS | — | ||
![]() |
Joker | — | |
![]() |
Melbourne IT | — | |
| NicLine | — | ||
| NIC.tr | — | ||
| Nominet | — | ||
| Norid | — | ||
| Nunames | — | ||
![]() |
OpenSRS | ||
| SRSplus | |||
| Switch | — | ||
| tppinternet | — | ||
| UniForum | |||
| SIDN |
SSL 証明書のプロバイダ
Parallels Business Automation は eNom SSL 証明書用のプラグインモジュールを提供します。 SSL 証明書サービスにドメイン名登録を組み合わせて提供することで、エンドユーザが維持され変動がなくなり、ユーザ当たりの売り上げが増加します。
SSL 証明書のプロバイダ
Linux
Windows
| Enom |
Parallels Business Automation には柔軟な不正審査を有した統合クレジットカード支払い機能があり、多種多様な支払ゲートウェアがサポート対象になっています。
プロバイダおよび代理店はカスタマイズされたクレジットカード支払プラグイン一式をセットアップおよび設定し、支払い方法が異なる複数の商業アカウントを使用することができます。 サービスプロビジョニングの前でも後でも、異なるタイプの取引(事前承認、販売、無効販売)を実行するためにクレジットカード処理を柔軟に設定することができます。
Parallels Business Automation では以下の支払いプラグインをサポートしています。
プラグイン
Linux
Windows
Parallels Operation Automation には総合的な不正審査システムがあり、オンラインおよびオフラインの取引を自動的に監視します。 不正審査の結果はワークフロープロセスに統合されるので、自動的に注文を承認したり、手動で注文を承認したり、または不正審査の結果によって注文を拒否することができます。 それによって、注文を受けてサービスを実装する前に不正を発見することができます。
不正審査の詳細
Parallels Operations Automation には 20 以上もの統合済み不正プラグインがあり、それを不正審査プロセスに組み込むことができます。 そのプラグインは不正審査の規則作成に使用され、個々に重要度を設定し特定のワークフローに割り当てることができます。 この柔軟性によって、新規注文を再注文と異なるフィルターに掛けたり、自動注文を手動注文と異なるフィルターに掛けたりすることができます。
不正フィルターが注文を審査した後、不正と思われる取引は再審査のため手動注文フローに乗せることができます。 再審査でその注文の不正が確定したら、検閲者はボタンをクリックするだけでクレジットカードおよびアカウントのブラックリストを更新できます。 それによって、通常のビジネス行為におけるブラックリストの維持が簡単になります。
不正審査プラグイン
以下の表は統合済みの不正審査プラグインです。 ここでは、類似の機能を持つプラグインはまとめてあります。
プロバイダは既存の不正審査を統合したり、Parallels Operations Automation API でカスタムプラグインを書くことができます。 多くの Parallels Operations Automation デプロイメントには検査が増設されており、サービスプロバイダが不正に対抗する手助けとなります。
プラグイン名 | 説明 |
|---|---|
| クレジットカードごとのアカウント | 1つのクレジットカードに付随するアカウントの数を調べます。 |
| ブラック クレジットカード ブラック ドメイン ブラック メールアドレス ブラック IP アドレス ブラック電話番号 ブラックサービスプラン |
その注文がシステムの保持するブラックリストと関連がないかどうかを、これらのプラグインが検証します。 クレジットカード、ドメイン名、IP アドレス、電話番号、サービスプラン、そしてメールアドレスはすべてブラックリストに載せることができます。 |
| クレジットカード名義人氏名 | 支払クレジットカード名義人の氏名がアカウントオーナーの氏名と一致しているかどうかを検証します。 |
| クレジットカード名義人アドレス | 支払クレジットカード名義人のアドレスが請求先アドレスと一致しているかどうかを検証します。 |
| アカウント毎のクレジットカード | 1つの顧客アカウントに付随するクレジットカードの数(名義の異なるもの)を調べます。 |
| 不正パスワード | そのパスワードが、不正アカウントのパスワードと一致しないかどうかを検証します。 |
| GeoIP | これらのプラグインで、顧客アドレスまたは支払方法アドレスが、不正の可能性がある国と関連がないかどうかを検証します。 サービスプロバイダは国リストを市場に適合するように設定します。 2 つの制御パラメータが別々にプラグインに配置されています。 |
| 過剰な使用量 | これらのプラグインは、サービスプロバイダの設定値を超えた使用量のアカウントまたはクレジットカードにフラグを立てます。 |
| ログイン名 | ログイン名が承認または未承認の間隔で使用されているかどうかを検証します。 |
| 小文字アカウント 情報 |
全て小文字で入力された注文にフラグを立てます。 |
| アカウントごとの注文 | 1 つのアカウントに送信された注文の数を確認します。 |
| 支払いの確認 | 特定の国の特定の支払いシステムの支払いについて、手動で処理する必要があるかどうか確認します。 |
| 支払検査 | 支払方法が顧客の国と合致し、支払プロセッサに認可されているかどうかを検証します。 |
| 事前認証 | 不正審査の段階(支払いを行う前)に、クレジットカードを事前認証します。 |
| 申込期間 | 申込期間がサービスプロバイダの設定値を超えていないかどうかを検証します。 |
| 取引金額 | 取引金額がサービスプロバイダの設定値を超えていないかどうかを検証します。 |
| 郵便番号 | 米国を基盤とした注文の郵便番号パラメータを検証します。 |
サービスプロバイダは、上記の機能を拡張する必要がある場合、独自の不正プラグインの構築または他のプラグインの統合が可能です。








