Parallels Virtuozzo Containers for Linux バージョン 4.7 は、クラウドサービスの収益性向上に貢献します。最新の Red Hat Linux 6 カーネルをベースにした新しいカーネルを基盤にしている PVCfL は、最先端のエンタープライズディストリビューションです。さらに、新しいメモリ管理方式が追加され、IPv6 にも完全に対応しています。
最新リリースには、Red Hat Enterprise Linux 6(RHEL 6)カーネルをベースにした新しいカーネルが搭載されています。このカーネルには、パフォーマンスの向上、プロセス処理の最適化、メモリアドレス指定の改良、リソースコントロールの拡張、安定性など、様々な改良が加えられています。
Red Hat Enterprise Linux 6 と CentOS6 は、ホスト OS としてもゲスト OS としてもサポートされています。Red Hat Enterprise Linux 6 または CentOS6 を実行しているサーバに最新リリースをインストールし、これらの OS を使用して新しいコンテナを作成することが可能です。
最新リリースでは、コンテナのメモリ関連パラメータを管理する新たな手法として vSwap を導入しています。vSwap は RAM と swap という 2 つの主要パラメータをベースにしています。
本リリースは、Parallels Virtual Automation での IPv6 サポートを含め、コンテナでの IPv6 アドレス使用をフルサポートします。