Parallels Desktop 17 の新機能

新機能

Parallels® Desktop 18

macOS Ventura、Intel、Apple M シリーズチップに最適化された、20 以上の強力な必携機能により、パフォーマンスの向上を図れます。

  • 簡単なセットアップ - ワンクリックで Windows 11 をダウンロード、インストール、構成できます。
  • 最新の Apple 製ハードウェアに最適化済み - Apple の ProMotion テクノロジーとの互換性が向上しており、Mac と Windows の間の同期が最適化されました。
  • 向上したゲーム体験 - Xbox/DualShock の Bluetooth コントローラーと自動で接続されるようになりました。最高のゲーム体験をお届けします。

次世代

Parallels Desktop は、Windows 11 および macOS Ventura 向けに最適化されています。新しい macOS、Windows、Linux のリリースにともなって作業が中断してしまうことのないよう、最新の状態を維持できます。

よりスマートな業務

よりスマートな業務

Mシリーズの Macで Intel ベース(x86)のクラシックな Windows アプリケーションを実行できます。20 万を超える Windows 専用アプリをサポートしています。

macOS Ventura のサポート

macOS Ventura のサポート

Parallels Desktop は、macOS Ventura (正式リリース時)、macOS Monterey、macOS Big Sur 11、macOS Catalina 10.15、macOS Mojave 10.14 に対応しています。

Apple M シリーズチップ向けのパワフルな新機能が導入されました

Apple M シリーズチップ搭載 Mac での Parallels Desktop のユーザーエクスペリエンスは、飛躍的にパワフルでシームレスになりました。

Apple M シリーズチップ向けのパワフルな新機能が導入されました

Apple M シリーズチップ搭載 Mac での Parallels Desktop のユーザーエクスペリエンスは、飛躍的にパワフルでシームレスになりました。

向上したゲーム体験

Parallels Desktop 18 では、Windows および Linux に Xbox または PlayStation DualShock Bluetooth ゲームコントローラーを自動で接続できます。Mac にコントローラーを接続して Windows に切り替えるだけで、簡単にプレイを開始できます。

シンプルになった共有オプション

Mac と Windows 間のファイル共有をカスタマイズできます。MacOS と Windows 間でローカルフォルダーまたはクラウドフォルダーを簡単に選択できます。

優れたディスクス領域制御

Mac のリソースとメモリに関する情報を常に把握することができます。アップデートされた「ディスク領域を解放」アシスタントにより、スナップショットが使用するディスク領域が計算されるようになりました。

macOS Ventura VM をリカバリモードで起動

M チップベースの Mac で動作する macOS Ventura VM で、システム整合性保護(SIP、System Integrity Protection)を無効にするための、リカバリモードでの起動が可能になりました。

最新の Apple 製コンピューターに最適化済み

最新バージョンでは、Apple ProMotion ディスプレイとの互換性が向上しており、Apple M シリーズチップの性能を十分に引き出すことができます。

  • macOS の環境設定でディスプレイのリフレッシュレートが変更された場合、Windows で自動的にその変更が適用されるようになりました。
  • Apple M1 Ultra チップを搭載した Mac Studio では、より多くの RAM と CPU コアを Windows に割り当て、Mac 上で Windows 11 を最大 96% 高速化するパフォーマンスで動作させることができます。*

USB3.0 サポートの強化

USB3.0 サポートの強化により、Web カメラ、ゲームキャプチャデバイス、その他さまざまな映像/音声ストリーミングデバイスなどの、ライブデータストリーミングデバイス(Elgato HD60 S、SOCT Copernicus REVO など)との連携が可能です。

ネットワーク構成の保護

新しいバージョンでは、ユーザーの意図に反してネットワークに問題が発生しないよう、ネットワーク接続に関する基本的な保護機能が追加されています。

新しい Pro および Business Edition の機能

Apple M シリーズ Mac コンピューターのネットワーク条件設定機能

Apple M シリーズチップを搭載した Mac コンピューターで、仮想マシンのさまざまなネットワーク条件(帯域、パケットロス、遅延)を設定できます。

この機能は、Windows と Linux の両方の仮想マシンで利用可能です。

Visual Studio を使用するリモートプロファイリング

Visual Studio を使用して、分離環境にある VM でアプリケーションのパフォーマンスを簡単に分析できます。Visual Studio(VS)のプラグインである VMDebugHelper を拡張しました。C++ 開発者が VS UI メニューでそれぞれの VM を選択することにより、VM 内でアプリケーションのプロファイルを実行する機能を提供します。

業務従事者向けのシングルサインオン/SAML 認証で Parallels Desktop を使用

企業によっては、アクティベーションキーで Parallels Desktop を利用しており、ライセンスはデバイスで管理されています。SAML や SCIM を使ってユーザー向けのアプリケーションを運用している企業の場合、この運用方法はスムーズに機能しません。ライセンスキーや招待メールによるアクティベーションも、このような企業の問題を根本的に解決するわけではありません。

Standard Edition

インストール

  • Parallels アカウントの登録とサインインに、Apple 経由のサインインを使用します。
  • ワンクリックで自動的に Windows をダウンロードしてインストールします。*
  • インストール前にライセンスキーを指定して、Windows を自動的にアクティベートします。
  • 高速インストールを使用して、Windows のインストールとユーザーアカウントのセットアップを完全に自動化します。
  • ISO イメージ、アプリ、USB、CD、または DVD から仮想マシンをインストールします。
  • ダウンロードフォルダーとデスクトップフォルダーからオペレーティングシステムのインストーラーを自動的に検出して、選択します。
  • 多くのオペレーティングシステムで Parallels Tools の自動インストールを使用します。
  • 生産性を向上するため、またはゲーム用に Windows を簡単に構成します。
  • 仮想マシンで Boot Camp の Windows を使用します。
  • 仮想マシンに Boot Camp を簡単にインポートします。
  • PC から仮想マシンに Windows をシームレスに移行します。*
  • Ubuntu Linux、Fedora Linux、CentOS* Linux、Debian GNU/Linux、Mint Linux、および Android* 仮想マシンをダウンロードします。
  • 従来版の Edge アプリを搭載したすぐに使える Windows 10 仮想マシンをダウンロードします。*
  • リカバリパーティションから仮想マシンに macOS をインストールします。*
  • VMware、VirtualBox、および Hyper-V 仮想マシンをインポートします。

オンボーディング

  • 機能制限のない 14 日間無料の Parallels Desktop Pro Edition トライアル版をダウンロードします
  • Parallels Desktop の中で Windows 10 を直接購入します。
  • Windows のインストールが完了時に Parallels Desktop の基本機能について学びます。
  • 初回起動時に Coherence™ ビューモードについて学びます。
  • Windows 側から Mac 側のファイルを削除する場合の共有プロファイルフォルダーの操作について学びます。
  • Parallels Desktop ヘルプを使用して、アプリケーション機能の詳細を確認します。

概要

  • macOS Big Sur 以降でネイティブの macOS 仮想化を使用して Windows やその他の仮想マシンを実行します(追加のカーネル拡張は必要ありません)。
  • 1 台の仮想マシンで最大 4 基の CPU と 8GB の RAM を使用します。Pro Edition と Business Edition ではさらに多くのリソースを利用できます。
  • USB、ネットワーク、または外部ディスクから仮想マシンを起動します。
  • 仮想マシンの起動順序とデバイスを管理します。
  • 生産性を向上させるために、仮想マシンを一時停止および再開します。
  • スナップショットを作成して OS とディスクの状態を保存し、後から復元できるようにします。
  • スナップショットの状態に戻す前に、現在の仮想マシンの状態を保存します。
  • Mac のリソースを節約するために、アイドル状態の仮想マシンを自動的に一時停止します。
  • 仮想マシンが一時停止状態になる時間を設定します。
  • 常にバックグラウンドで実行するように仮想マシンを構成します。
  • Parallels Desktop の起動と同時に仮想マシンが起動するように構成します。

表示形式

  • ウィンドウ、フルスクリーン、またはピクチャーインピクチャーモードで仮想マシンを使用します。
  • 全画面表示の場合に、すべての Mac ディスプレイを使用します。
  • すべてのディスプレイで Windows 領域を同時に表示したり非表示にしたりします。
  • ゲーム用のフルスクリーンに最適化します。
  • 全画面表示の場合に、Windows ガンマ設定を使用します。
  • ピクチャーインピクチャーモードの不透明度と常時表示を設定します。
  • Coherence ビューモードで、Windows アプリケーションと macOS アプリを並べて使用します。
  • ダークモードで Parallels Desktop を使用します。
  • 仮想マシンの起動とシャットダウンの動作を設定します。
  • 仮想マシンのステータスバーで CPU、ネットワーク、およびディスクのアクティビティを監視します。
  • リソースモニターを使用して、複数の仮想マシンの CPU と RAM の使用状況を追跡します。
  • [ディスク領域を解放] ウィザードを使用して、ディスク容量を管理します。
  • ファイルエクスプローラーで、Windows と共有されている Mac フォルダーを確認します。
  • Dock で Windows アプリケーションを表示します。
  • Coherence モードでのみ Dock アイコンを表示します。
  • Dock アイコンがバウンドしてアラートするようにします。

グラフィック

  • Retina に最適化された高 DPI 解像度の仮想マシンを使用します。
  • Windows で DirectX 11 アプリケーションを実行します(Apple Metal を利用)。
  • Windows および Linux で OpenGL 3 アプリケーションを実行します。
  • Apple Metal をサポートする macOS Big Sur(またはそれ以降)仮想マシンを実行します(macOS Big Sur またはそれ以降のホスト上)。
  • ビデオメモリとして最大で Windows に割り当てられた RAM の半分を使用します。
  • Intel ベースの Mac で高性能グラフィックの使用を切り替えます(グラフィックカードの個別利用)。

統合

  • トラベルモードで Windows を使用して、MacBook のバッテリー持続時間を延長します。
  • Windows Update をインストールするための Windows メンテナンスをスケジュールします。
  • 特別な Touch Bar オプションで Windows アプリケーションを制御します。
  • Windows アプリケーションを使用して Mac ファイルを開きます。
  • macOS ファイルを開くデフォルトのアプリケーションを Windows アプリケーションにします。
  • macOS の実行可能ファイルに、ネイティブの Windows アイコンを使用します。
  • macOS から Windows アプリケーションを開きます。
  • Windows から macOS アプリケーションを開きます。
  • macOS と仮想マシン(Windows、Linux、macOS)の間でファイルや画像をドラッグアンドドロップします。
  • macOS のスクリーンショットプレビューを Windows アプリにドラッグアンドドロップします。
  • macOS と仮想マシン(Windows、Linux、macOS)の間で書式付きテキストやファイルをドラッグアンドドロップします。
  • macOS ブラウザーから Windows を使用して Web リンクを開きます。
  • Mac のデフォルトとして Windows のメールクライアントを使用します。
  • macOS のフォルダーとディスクを Windows と共有します。
  • Windows のフォルダーとディスクを macOS と共有します。
  • macOS のユーザープロファイルフォルダーを Windows のユーザープロファイルフォルダー(Desktop、ドキュメント、ダウンロードなど)として使用します。
  • macOS のネットワークロケーションとボリュームを Windows と共有します。
  • Sidecar を搭載した iPad で Apple Pencil を使用して Windows アプリを利用します。
  • Mac と Windows の間で同期された時間とタイムゾーンを使用します。
  • Windows と同期された macOS のロケーションを使用します。
  • Outlook の Dock アイコンの通知バッジを使用して、未読のメールを追跡します。
  • macOS で Outlook の通知を使用します。
  • 最近作成した Mac のファイルを Outlook のメールに添付します。
  • Windows デスクトップアプリで macOS のブラウザーから Microsoft Office ファイルを開きます。
  • Mac メニューバーに Windows 通知領域を表示します。
  • Windows アプリケーションを Coherence モードで実行しているときに、自動的に全画面表示になるようにします。
  • iCloud、Dropbox、Google Drive の macOS 側のフォルダーを Windows と共有します。
  • Windows で macOS 辞書を使用します。
  • Windows で macOS ディクテーションを使用します。
  • Windows で macOS Quick Look を使用します。
  • Windows で macOS の特殊文字を使用します。
  • Windows People バーの連絡先を macOS の Dock にピン止めします。
  • Windows のコンテキストメニューに埋め込まれた macOS 共有メニューを使用して Windows ファイルを共有します。
  • iPhone から Windows に写真やドキュメントを挿入します。
  • Finder から Windows のメールクライアントにファイルを送信します。
  • Windows 10 の「集中モード」と macOS の「おやすみモード」を同期して使用します。

デバイス

  • Mac と Bluetooth 接続したゲームコントローラーを Windows で使用できます。
  • Mac キーボードのレイアウトをすべて、Windows で自動的に使用します。
  • macOS と Windows の間で同期されたキーボードのレイアウト選択を使用します。
  • 仮想マシンのキーボードショートカットをカスタマイズします。
  • macOS と Windows をシームレスに切り替える高精度マウスを使用します。
  • ゲーム用にマウスとキーボードを最適化します。
  • トラックパッドでスムースなスクロールを使用します。
  • トラックパッドでスムースなズームと回転ジェスチャを使用します。
  • Windows で感圧タッチ機能を備えたトラックパッドを使用します。
  • ペンを完全にサポート(筆圧、傾き、ねじれ、消去)した Windows でタブレット描画を使用します。
  • Mac に接続されたプリンターで、両面印刷および最大 A0 の用紙サイズを利用して Windows から印刷します。
  • Mac と Windows の間でデフォルトのプリンターを同期します。
  • Windows から印刷する前に、macOS の印刷設定を表示します。
  • USB デバイスを仮想マシンに直接接続します。
  • 実行中の仮想マシンへの USB デバイスの自動接続を管理します。
  • Windows で最大 4K 解像度の Mac Web カメラを使用します。
  • Windows で VoIP 電話を使用します。
  • 仮想マシンで高品位オーディオ入力/出力を使用します。
  • macOS と Windows の間で音量を同期します。
  • Bluetooth デバイスを Windows と共有します。
  • シンプルペアリング機能を使用して Bluetooth デバイスを Windows に接続します。
  • 拡張仮想ディスクを使用して、仮想マシンが必要とするディスク領域を確保します。
  • Windows のリアルタイムディスク領域最適化を使用して、Mac のディスク領域の使用量を最適化します。
  • 仮想マシンのシャットダウン時にディスク領域を自動的に再利用します。
  • 仮想ハードディスクのサイズを最大 2TB に変更します。
  • 仮想マシンに仮想フロッピーデバイスを追加します。
  • 仮想マシンにシリアルポートデバイスを追加します。

ネットワーク

  • 共有ネットワークモードを使用して、仮想マシンとインターネットを共有します。
  • ブリッジネットワークモードを使用して、仮想マシンに任意のネットワークアダプターを接続します。
  • ホストオンリネットワークモードを使用して、分離されたネットワーク内の仮想マシンを相互接続します。
  • Windows 用の MAC アドレスを生成します。

セキュリティ

  • Windows 10 で Trusted Platform Module 2.0 デバイスを使用します。
  • 仮想マシンを macOS から分離します。
  • 仮想マシンを暗号化します。
  • macOS 管理者パスワードを使用して仮想マシンの状態の変更を制限します。
  • macOS 管理者パスワードを使用して仮想マシンの構成の変更を制限します。
  • macOS 管理者パスワードを使用して仮想マシンの表示モードの変更を制限します。
  • macOS 管理者パスワードを使用して仮想マシンのスナップショット管理を制限します。
  • パスワードを手入力する代わりに Touch ID を使用します。
  • Mac キーチェーンに保存された Parallels アカウントの認証情報を Safari で自動入力できます。

サポート

  • さまざまなナレッジベースの記事を使用して、迅速にヘルプを利用します。
  • Facebook メッセンジャーまたは Twitter を使用して、迅速にヘルプを利用します。
  • Parallels フォーラムを使用して、他のユーザーとつながります。
  • 24 時間年中無休のチャット、電話、メールによるサポートを利用します。
  • 製品内のヘルプオプションを使用して、サポートセンターで自動的に認証します。

無償提供のソフトウェア

  • Parallels Access の 3 か月間の無料サブスクリプションが含まれています。場所を問わずリモートでコンピューターにアクセスするためのもっとも簡単な方法です。
  • 40 以上のワンタッチツールを備えた、Parallels Toolbox® の 3 か月間の無料サブスクリプションが含まれています。ドライブのクリーニング、スクリーンショットの撮影など、さらに多数。

Pro Edition

注: Parallels Desktop Pro Edition には、Standard Edition のすべての機能が含まれています。

概要

  • 1 台の仮想マシン(VM)で最大 32 CPU と 128GB の RAM を使用します。
  • ネストされた仮想化を有効にすると、WSL 2、Docker for Windows、Visual Studio 用 Android エミュレーター、Visual Studio 用 iPhone® エミュレーター、Xamarin.Android、Android Studio、Embarcadero RAD Studio などをインストールして作業できます。
  • VM の起動遅延を設定します。
  • [ソフトウェア開発]、[ソフトウェアのテスト]、および [設計] のプロファイルで VM 設定とパフォーマンスを最適化します。
  • Visual Studio ですぐに使用開始できる Windows 10 仮想マシンをダウンロードします。*
  • 仮想マシンを事前定義された解像度に切り替えます。
  • テストと開発の利便性のためにリンククローンを使用します。
  • 作業中のセッションで Windows に加えた変更を保存したくない場合は、Windows をロールバックモードで起動します。
  • macOS VM 用の NetBoot を使用します。
  • コントロールセンターで VM をアーカイブ/アーカイブ解除して、ディスク領域を節約します。
  • VM リソースの使用量を制限します。
  • 共有フォルダーには 8.3 ファイル名を使用します。
  • Linux 共有フォルダーの mmap() をサポートしています。
  • EFI Secure Boot を使用します。
  • VM テンプレートを作成して使用します。
  • Windows とスマートカードリーダーを共有します。
  • 別の Mac またはクラウドストレージに転送するための VM を準備します。

表示形式

  • Mac デスクトップに GUI を表示せずに(ヘッドレスモード)、VM をバックグラウンドプロセスとして実行できます。
  • [コンテキスト] メニューから VM をカラーコードして区別します。
  • すべての VM にカスタムアイコンを設定します。
  • コントロールセンターで VM を並べ替えます。
  • コントロールセンターでリンククローン表示を使用します。

ネットワーク

  • 強化されたネットワークエディタによってさまざまな接続問題をテストし、VM で、3G、Edge、または不安定なネットワーク接続をシミュレートしたり、ネットワーク帯域幅を制限したりできます。
  • VM ステータスバーのネットワークアイコンを使用して、仮想マシンの IP アドレスを確認してコピーします。
  • VM で SSH セッションをすばやく起動します。
  • [ブラウザーで開く] メニューでテストするために、VM にホストされた Web サイトをワンクリックで開きます。
  • ホスト macOS の /etc/resolver の情報を使用して、VM からの DNS 要求を解決します。
  • ポートフォワーディングを使用して、Mac ポートから VM または IP アドレスおよび目的のポートにトラフィックを渡します。
  • VM 名をそれぞれの DNS 名として使用します。
  • 仮想ネットワークで tcpdump を使用します。
  • カスタムホストオンリネットワークを作成します。
  • カスタムホストオンリネットワークの名前を指定します。
  • 共有ネットワークで TCP を介した DNS 要求を使用します。
  • 仮想マシンのネットワークを Mac から分離します。

Visual Studio

  • Microsoft Visual Studio プラグインを使用して、別の仮想マシンでデバッグを実行しパフォーマンスを測定します。
  • Parallels Vagrant プラグインを使用して、再現可能かつポータブルな作業環境で作業します。
  • Vagrant プラグインでリンクされた複製を使用して、新しいボックスをすばやく作成し、ディスク領域を効率的に利用します。
  • Jenkins を使用して、Mac でサーバーのビルドを実行します。
  • Parallels Desktop 向けの Docker Machine Provider を使用する、Docker VM を実行します。
  • Parallels Desktop UI コントロールを使用して VM のメモリダンプを生成します。
  • Parallels Desktop UI コントロールを使用して、ターミナルでデバッグセッションを開始します。
  • メニューから次の Pro ツールにアクセスします。SSH、WEB、DBG、DUMP。
  • Python 3.0 をサポートする Parallels SDK を使用します。

コマンドラインインターフェイス

  • コマンドラインインターフェイスツールを使用して、設定および構成を含めた Parallels Desktop および VM を制御します。
  • Parallels CLI ツールで bash(zsh)オートコンプリートを使用します。
  • 仮想マシンアプリケーションに引数を渡します。

無償提供のソフトウェア

  • Parallels Access の無料サブスクリプションが含まれています。場所を問わずリモートでコンピューターにアクセスするためのもっとも簡単な方法です。
  • 30 以上のワンタッチツールを備えた、Parallels Toolbox® の無料サブスクリプションが含まれています。ドライブのクリーニング、スクリーンショットの撮影など、さらに多数。

サポート

  • 24 時間年中無休の電話、電子メール、およびチャットによるプレミアムサポートを利用します。

Business Edition

注: Parallels Desktop Business Edition には、Standard および Pro Edition のすべての機能が含まれています。

ライセンスおよびサポート

  • 管理とサポートには、Parallels My Account Web ポータルを使用します。
  • 企業ユーザーの管理: ユーザーの CSV リストをダウンロードし、管理者を昇格させ、ユーザーをブロックします。
  • 業務従事者が企業アカウントで Parallels Desktop にサインインしてアクティベーションできるようにしたり、SSO/SAML 認証を介して企業アカウントで Parallels Desktop にサインインおよびアクティベーションしたりできるようにします。
  • ライセンスの使用状況を監視します(残りのライセンス数、使用中のライセンス数)。
  • Parallels Desktop がインストールされている Mac に関する情報を検出して、レポートを生成し、情報カラムを管理します。
  • 選択した Mac のライセンスをリモートで無効にして、他のコンピューターで使用するためにライセンスを解放します。
  • 選択したコンピューターをブラックリストに登録して、ユーザーが該当のコンピューターで Parallels Desktop を再度アクティベートできないようにします。
  • アクティベートが解除され、ブラックリストに登録されるユーザーにカスタムメッセージを送信します。
  • マスターライセンスからサブライセンスを作成して、マスターライセンスを保護し、複数のオフィスまたは部門間での使用を制限します。また、クラスおよび卒業者のライセンスを簡単に制御します。
  • 管理者を 1 つのライセンスまたはサブライセンスに割り当てます。
  • 30 日間の猶予期間を延長して、ライセンス更新の時間を増やします。
  • コンピューターの名前を変更し、説明にメモを残します。

展開

  • Jamf、InTune、Kandji、Mosyle、Munki、およびその他の Mac 管理ツールを利用している Mac に、展開パッケージを使用して Parallels Desktop および仮想マシンを構成および展開します。
  • Parallels My Account ポータルを使用して、ビルド、ライセンスキー、およびその他の手順を記載した招待メールをユーザーに送信します。
  • ビジネスユーザーがワンクリックで Mac コンピューターに VM をダウンロードできるように、準備、アップロード、および有効化を行います。
  • Parallels 一括展開パッケージを使用する展開後に、Mac の Dock に自動的に追加する Windows アプリケーションを選択します。
  • シングルアプリケーションモードを有効にすると、Parallels Desktop の UI と通知が非表示になり、指定した Windows アプリケーションのみが表示されます。
  • アーカイブされた VM を展開します。

管理

  • 製品機能の活用方法の詳細が掲載されいる Business Edition 管理者ガイドを使用します。
  • コマンドラインツールの詳細オプションを使用して、展開後の Parallels Desktop のインストール項目を管理します。
  • コントロールセンターの外観をカスタマイズして、ビジネスロゴとヘルプデスクの参照を含めます。
  • 製品内の「サポートをリクエスト」オプションをカスタマイズして、ユーザーをヘルプデスクに誘導します。
  • ローカルアップデートサーバーを使用して、Parallels Desktop のアップデートとアップグレードを管理します。
  • コマンドラインツールを使用して Windows ユーザーアカウントのパスワードを変更します(ユーザーがパスワードを紛失した場合)。
  • Windows 仮想マシンのカスタムアセット ID を設定して、管理ツールで仮想マシンをマークしたり、Mac から Windows に情報を渡したりします。
  • Parallels My Account Web ポータルを使用して Parallels Desktop のアップグレードを管理します。
  • Parallels カスタマーエクスペリエンスプログラムの参加状況を Parallels My Account ウェブポータルを使用して管理できます。

セキュリティ

  • カスタム(Mac 管理者以外)のパスワードを設定して、VM 設定を保護します。
  • Parallels Desktop ユーザーによる VM 設定および表示モードの変更を制限します。
  • Parallels Desktop ユーザーが仮想マシン上で作成、削除、複製、およびその他の操作を行うことを制限します。
  • 有効期間を指定して期間限定の仮想マシンを作成します。
  • USB デバイスポリシーを適用して、ユーザーが特定の種類のデバイスを Windows または別の VM に接続できないようにします。
  • 情報を保護するために、仮想マシンを一時停止する前に Windows をロックします。

サポート

  • 24 時間年中無休の電話、電子メール、およびチャットによるプレミアムサポートを利用します。
  • サポートチケットをビジネスアカウントのメンバーと共有します。
  • Parallels サポート管理チームにチケットをエスカレーションします。

エディションの比較

Standard Edition
macOS Ventura に最適化済み(正式リリース後)
ワンクリックで Windows 11 をダウンロードしてインストール
Mac とのシームレスな統合
最新情報!セットアップをせずに Windows でゲームコントローラーを使用
ディスク領域の最適化
最新バージョンに無償でアップグレード サブスクリプションのみ
VM 当たりの仮想 RAM* 8GB vRAM/
VM 当たりの仮想 CPU* 4 vCPU
24 時間年中無休の電話およびメールでのプレミアムサポート サブスクリプションのみ
購入する From 10,400 円アップグレード 5,204 円
アップグレード 7,200 円
一番人気
Pro Edition
Standard Edition のすべての機能に加えて:
最新情報!CLI 経由で macOS VM を管理(Apple M シリーズの Mac)
リモード デバッグとプロファイリングに対応する Visual Studio プラグイン
高度な仮想ネットワークツール
新バージョンに無償でアップグレード
CLI ツールによる自動化
最新情報!CLI ツールによる自動化 + Apple M シリーズ Mac で動作する macOS VM 用 CLI
Vagrant/Docker/Packer/Minikube との統合
メニューからデバッグ、仮想マシンのダンプ、SSH セッションを実行
より多くの VM を管理: テンプレート、カラー、ソート
VM 当たりの仮想 RAM* 128GB vRAM/
VM 当たりの仮想 CPU* 32 vCPU
24 時間年中無休の電話およびメールでのプレミアムサポート
購入する 11,700 円/年アップグレード 5,204 円
アップグレード 7,200 円/年
Business Edition
Standard Edition および Pro Edition のすべての機能に加えて:
業務従事者の Mac で事前構成された Windows をダウンロード可能
最新情報!SSO/SAML/SCIM 統合への対応の準備が整った企業向けのユーザーごとのライセンスオプション
一元化された管理および制御
一括展開に対応する Unified Volume ライセンスキー
購入する 14,700 円/年

*Mシリーズチップ搭載の Apple Mac で、最大 62GB の RAM および 18 コアの CPU

学生の場合は、Student Edition を利用してコストを削減(有効な学生証が必要です)
1 PD16 以前のバージョンからアップグレードする場合。
2 macOS 12 Monterey 以降が動作する Mac が必要です。
Intel プロセッサーを搭載した Mac コンピューターでのみ利用できる機能には、アスタリスク(*)でマークが付けられています。